昨日のこと。
北は北海道より、パネル工場の社長緑川氏がやって来られました。東京での用事が思いのほか早く終わったので…と見慣れないスーツ姿で現れた社長。

所長の西田は先日北海道で会ったばかりでしたが、私はかなり久しぶりです。(電話では頻繁にやりとりさせてもらっていますが…)
からパネル・とどパネルは、現在耐力壁としての認定を申請しているところで、今年度中に申請が通りそう!というところまできています。床構面の資料と合わせて、新たな武器で販路を拡大していきたいというのが今年の目標です。
また、どん欲に新製品の開発にも取り組みたいとお聞きして、「ぜひ、現状より大きなサイズが作れるように」とお願いしておきました。
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一転、今日は南は宮崎県からのお客様で、県庁の職員さん2名がいらっしゃいました。
林業は宮崎県の主要な産業で、杉の生産量は日本一を誇ります。東京での宮崎材の活用や、今後の展望、問題点等、話題は尽きません。

入口正面に見える小屋組が、宮崎県産オビ赤杉。
県産材のPR基地として、木童ショールームを位置付けていただいているようです。
木童のブログもよくよくご覧頂いているようで、新製品の小物にも詳しく驚きました(笑)。
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東京にいながら、「地方にいる担当者と顔を合わせる機会がある」のは有りがたいことです。
木童の持つ、木材に関する新鮮な情報は、こうして増えていきます。
(東京事務所・雲林院)
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